嘉手納の始まり(共通語)

概要

嘉手納喜納という人が泡瀬から初めて嘉手納に来て、嘉手納という部落を作り始めた。嘉手納喜納は大変な力持ちで、117斤と107斤の丸い力石を両脇に抱え、高下駄をはいて泡瀬からやって来た。この人の子孫が現在の嘉手納の人々である。

再生時間:0:40

民話詳細DATA

レコード番号 47O235648
CD番号 47O23C302
決定題名 嘉手納の始まり(共通語)
話者がつけた題名
話者名 真壁朝詢
話者名かな まかべちょうじゅん
生年月日 19141010
性別
出身地 嘉手納町字嘉手納
記録日 19930828
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T04A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 嘉手納喜納,泡瀬,嘉手納,力持ち,力石,高下駄
梗概(こうがい) 嘉手納喜納という人が泡瀬から初めて嘉手納に来て、嘉手納という部落を作り始めた。嘉手納喜納は大変な力持ちで、117斤と107斤の丸い力石を両脇に抱え、高下駄をはいて泡瀬からやって来た。この人の子孫が現在の嘉手納の人々である。
全体の記録時間数 0:41
物語の時間数 0:40
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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