
比謝橋の近くに天川坂という坂があるが、昔、薩摩の軍勢が沖縄を攻めて来たとき、火傷をさせるためにウケーメー(お粥)を坂の上から流したら、薩摩の兵隊は腹がへっているものだからそれを食べて元気になって勝った。
| レコード番号 | 47O235644 |
|---|---|
| CD番号 | 47O23C302 |
| 決定題名 | 天川坂(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 津波古清栄 |
| 話者名かな | つはこせいえい |
| 生年月日 | 19300320 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 嘉手納町屋良 |
| 記録日 | 19930828 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 嘉手納T03A05 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 比謝橋,天川坂,薩摩の軍勢,火傷,ウケーメー |
| 梗概(こうがい) | 比謝橋の近くに天川坂という坂があるが、昔、薩摩の軍勢が沖縄を攻めて来たとき、火傷をさせるためにウケーメー(お粥)を坂の上から流したら、薩摩の兵隊は腹がへっているものだからそれを食べて元気になって勝った。 |
| 全体の記録時間数 | 2:21 |
| 物語の時間数 | 2:20 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |