ヒジャーガーと産川(共通語)

概要

比謝川(ヒージャーガー)というのは川というよりは井戸(カー)である。ヒージャーガーはとても澄んでいてきれいで、泳ぐことも出来たし洗濯もしていた。また比謝川の上に産川(ウブガー)というのがある。なぜ産川と呼ぶかというと、赤ちゃんが生まれるとその産川からかにを取ってきて、名前を付ける行事に使っていたからだ。またオムツなどもその川で洗っていた。今でも、年に1回御願(ウガン)を上げている。

再生時間:3:36

民話詳細DATA

レコード番号 47O235620
CD番号 47O23C300
決定題名 ヒジャーガーと産川(共通語)
話者がつけた題名
話者名 宮城巳知子
話者名かな みやぎみちこ
生年月日 19260412
性別
出身地 嘉手納町字屋良
記録日 19930828
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T01B03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 かでなの民話P60
キーワード 比謝川,産川
梗概(こうがい) 比謝川(ヒージャーガー)というのは川というよりは井戸(カー)である。ヒージャーガーはとても澄んでいてきれいで、泳ぐことも出来たし洗濯もしていた。また比謝川の上に産川(ウブガー)というのがある。なぜ産川と呼ぶかというと、赤ちゃんが生まれるとその産川からかにを取ってきて、名前を付ける行事に使っていたからだ。またオムツなどもその川で洗っていた。今でも、年に1回御願(ウガン)を上げている。
全体の記録時間数 3:46
物語の時間数 3:36
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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