兄弟の仲直り(共通語)

概要

昔、夜になると麦畑を荒らすものがいた。日頃、兄と仲の悪い弟が、夜その麦を荒らすものを見つけ、鎌で殺してしまった。それで仲の悪い兄の所へ行って、「人を殺したので助けてくれ」と頼むと、兄はすぐに弟とそこへ行ってみた。そこには人間ではなく、大きなうなぎが死んでいた。

再生時間:2:15

民話詳細DATA

レコード番号 47O235617
CD番号 47O23C300
決定題名 兄弟の仲直り(共通語)
話者がつけた題名
話者名 池原吉助
話者名かな いけはらきちすけ
生年月日 19221220
性別
出身地 嘉手納町字屋良
記録日 19930828
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T01A17
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 かでなの民話P310
キーワード 麦畑,兄と仲の悪い弟,鎌で殺した,大きなうなぎが
梗概(こうがい) 昔、夜になると麦畑を荒らすものがいた。日頃、兄と仲の悪い弟が、夜その麦を荒らすものを見つけ、鎌で殺してしまった。それで仲の悪い兄の所へ行って、「人を殺したので助けてくれ」と頼むと、兄はすぐに弟とそこへ行ってみた。そこには人間ではなく、大きなうなぎが死んでいた。
全体の記録時間数 3:06
物語の時間数 2:15
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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