吉屋チルー(共通語)

概要

読谷に生まれた吉屋チルーの家は貧しく、チルーは那覇の辻に尾類(ジュリ)として売られて行くことになった。その年、僅か7歳ながら、チルーは売られて行く日、比謝橋を渡りながら歌を詠んだ。その歌というのが、「恨む比謝橋や 誰がかきてうちゃら わん渡さと思むて かきてうちゃら」と琉歌を詠んだ。

再生時間:0:40

民話詳細DATA

レコード番号 47O235614
CD番号 47O23C300
決定題名 吉屋チルー(共通語)
話者がつけた題名
話者名 池原吉助
話者名かな いけはらきちすけ
生年月日 19221220
性別
出身地 嘉手納町字屋良
記録日 19930828
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T01A14
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 読谷,吉屋チルー,貧しい,チルー,那覇の辻,尾類,比謝橋,歌
梗概(こうがい) 読谷に生まれた吉屋チルーの家は貧しく、チルーは那覇の辻に尾類(ジュリ)として売られて行くことになった。その年、僅か7歳ながら、チルーは売られて行く日、比謝橋を渡りながら歌を詠んだ。その歌というのが、「恨む比謝橋や 誰がかきてうちゃら わん渡さと思むて かきてうちゃら」と琉歌を詠んだ。
全体の記録時間数 0:43
物語の時間数 0:40
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP