天川坂(共通語)

概要

薩摩軍が沖縄を攻めた時、国頭から中頭に入ってきたので、薩摩の兵隊たちの足を焼こうと天川坂の上からウケーメー(お粥)を流した。それが坂の下に着く頃には、熱くなくなっており、腹もへっていたので、薩摩の軍はそのウケーメーを食べて元気になり、首里まで攻めて行った。

再生時間:0:20

民話詳細DATA

レコード番号 47O235613
CD番号 47O23C300
決定題名 天川坂(共通語)
話者がつけた題名
話者名 池原吉助
話者名かな いけはらきちすけ
生年月日 19221220
性別
出身地 嘉手納町字屋良
記録日 19930828
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T01A13
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 薩摩軍,国頭,中頭,兵隊,足を焼く,天川坂,ウケーメー(
梗概(こうがい) 薩摩軍が沖縄を攻めた時、国頭から中頭に入ってきたので、薩摩の兵隊たちの足を焼こうと天川坂の上からウケーメー(お粥)を流した。それが坂の下に着く頃には、熱くなくなっており、腹もへっていたので、薩摩の軍はそのウケーメーを食べて元気になり、首里まで攻めて行った。
全体の記録時間数 0:22
物語の時間数 0:20
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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