屋良の祝女ガー(共通語)

概要

屋良に祝女(ノロ)がいて祀りごとを行なっていた。その祝女が夜中に川に降りて水を浴びていたことからその川はヌールガー(ノロ川)と呼ばれた。その後、その祝女が野里へ引っ越した後もその名称は変わらない。井戸くらいの大きさで、今でも旧暦の9月頃に行なわれる村ウガン(御願)の日には、村人達がその川を拝んでいる。

再生時間:1:24

民話詳細DATA

レコード番号 47O235607
CD番号 47O23C300
決定題名 屋良の祝女ガー(共通語)
話者がつけた題名
話者名 池原吉助
話者名かな いけはらきちすけ
生年月日 19221220
性別
出身地 嘉手納町字屋良
記録日 19930828
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T01A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 屋良,祝女,夜中,川,ヌールガー,野里,村ウガン
梗概(こうがい) 屋良に祝女(ノロ)がいて祀りごとを行なっていた。その祝女が夜中に川に降りて水を浴びていたことからその川はヌールガー(ノロ川)と呼ばれた。その後、その祝女が野里へ引っ越した後もその名称は変わらない。井戸くらいの大きさで、今でも旧暦の9月頃に行なわれる村ウガン(御願)の日には、村人達がその川を拝んでいる。
全体の記録時間数 1:35
物語の時間数 1:24
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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