継子と魚の頭(共通語)

概要

継母がいつも継子には身の少ない頭ばかり食べさせ、実子には身の多い胴を食べさせていた。それを知った父親は、ミーバイの口の中に魚の身を詰めて置いたので、それを継子が食べるとき、弟の実子が「どうして兄さんのには身がたくさんあるか」と言った。

再生時間:1:40

民話詳細DATA

レコード番号 47O234080
CD番号 47O23C214
決定題名 継子と魚の頭(共通語)
話者がつけた題名
話者名 与那覇キク
話者名かな よなはきく
生年月日 19250527
性別
出身地 平良市鏡原
記録日 19970918
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T159A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 継子,ミーバイ,魚の身
梗概(こうがい) 継母がいつも継子には身の少ない頭ばかり食べさせ、実子には身の多い胴を食べさせていた。それを知った父親は、ミーバイの口の中に魚の身を詰めて置いたので、それを継子が食べるとき、弟の実子が「どうして兄さんのには身がたくさんあるか」と言った。
全体の記録時間数 1:42
物語の時間数 1:40
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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