炭焼太郎(共通語)

概要

炭焼太郎はアガャニャには女の子、イジニャーには男の子がいた。子供が生まれたというので、浜に刺身を取りに行った。そこには鯨が来たそうだ。息子達は7名、娘は1人であった。息子達は父親が酒飲みであったために、父親を海に連れて行って置き去りにしたそうだ。その炭焼太郎は鯨に乗って帰って来た。そして家で祝いをしている息子達を竜巻にして天まで飛ばしたという話。

再生時間:2:25

民話詳細DATA

レコード番号 47O234068
CD番号 47O23C214
決定題名 炭焼太郎(共通語)
話者がつけた題名
話者名 下地ミツ
話者名かな しもじみつ
生年月日 19280928
性別
出身地 平良市松原
記録日 19970918
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T158A09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 炭焼太郎,息子,酒飲み,鯨,竜巻,
梗概(こうがい) 炭焼太郎はアガャニャには女の子、イジニャーには男の子がいた。子供が生まれたというので、浜に刺身を取りに行った。そこには鯨が来たそうだ。息子達は7名、娘は1人であった。息子達は父親が酒飲みであったために、父親を海に連れて行って置き去りにしたそうだ。その炭焼太郎は鯨に乗って帰って来た。そして家で祝いをしている息子達を竜巻にして天まで飛ばしたという話。
全体の記録時間数 2:25
物語の時間数 2:25
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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