久松五勇士(共通語)

概要

宮古に敵の船が来たので、八重山に敵が来ることを伝えることになった。この連絡船に乗る人に垣花、下地などの5人の男がいた。かつお船に乗っていた5人の男は海を渡って八重山まで舟を漕いだ。そのハーリーをする船は今も久松に残っている。

再生時間:2:31

民話詳細DATA

レコード番号 47O234066
CD番号 47O23C213
決定題名 久松五勇士(共通語)
話者がつけた題名
話者名 下地ミツ
話者名かな しもじみつ
生年月日 19280928
性別
出身地 平良市松原
記録日 19970918
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T158A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 5人の男,八重山,ハーリー,久松
梗概(こうがい) 宮古に敵の船が来たので、八重山に敵が来ることを伝えることになった。この連絡船に乗る人に垣花、下地などの5人の男がいた。かつお船に乗っていた5人の男は海を渡って八重山まで舟を漕いだ。そのハーリーをする船は今も久松に残っている。
全体の記録時間数 2:39
物語の時間数 2:31
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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