鶉のユガタイ(共通語)

概要

鶉の親子が3羽で暮らしていた。母親は妊娠していた。そしてある日、家の近くで火事が起こった。火はどんどん家に近付いてきた。そこで父親は逃げ出してしまった。残った母親は、家の周りの草を刈り取って家を守った。それから数日が過ぎて、女の赤ちゃんが生まれた。その女の子はとても親孝行で、仲良く暮らしていた。そこへ父親が帰ってきて、「一緒に暮らしたい」と言うと、母親は「あなたは火事のとき逃げたからだめだ」と言った。しかし子供が「そんなことは言わないで」と頼み、結局家族仲良く暮らした。

再生時間:2:20

民話詳細DATA

レコード番号 47O234050
CD番号 47O23C213
決定題名 鶉のユガタイ(共通語)
話者がつけた題名
話者名 砂川米
話者名かな すながわよね
生年月日 19180505
性別
出身地 平良市下里
記録日 19970918
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T157A11
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 鶉,火事,父親
梗概(こうがい) 鶉の親子が3羽で暮らしていた。母親は妊娠していた。そしてある日、家の近くで火事が起こった。火はどんどん家に近付いてきた。そこで父親は逃げ出してしまった。残った母親は、家の周りの草を刈り取って家を守った。それから数日が過ぎて、女の赤ちゃんが生まれた。その女の子はとても親孝行で、仲良く暮らしていた。そこへ父親が帰ってきて、「一緒に暮らしたい」と言うと、母親は「あなたは火事のとき逃げたからだめだ」と言った。しかし子供が「そんなことは言わないで」と頼み、結局家族仲良く暮らした。
全体の記録時間数 2:27
物語の時間数 2:20
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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