多良間ションガネー由来(共通語)

概要

昔、本島からの侍が派遣されて役人が来て、税を取り立てたりして納めていた。役人に美人の娘を差し出し、宴などを開いて役人をもてなした。役人は家族ぐるみで大事にしたが、楽しむだけ楽しんで帰って行った。多良間の青年達は美人の娘たちがションガネーを歌っても耳を貸さない。青年達は貞操を守る娘が良いと言って、美人の娘たちを嫁にしたがらなかった。美人の娘たちは結婚できず、身を投げて死んでしまう。

再生時間:3:28

民話詳細DATA

レコード番号 47O234038
CD番号 47O23C212
決定題名 多良間ションガネー由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 国仲とみ
話者名かな くになかとみ
生年月日 19230325
性別
出身地 平良市下里
記録日 19970918
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T156A12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 侍,税の取立て,娘,ションガネー
梗概(こうがい) 昔、本島からの侍が派遣されて役人が来て、税を取り立てたりして納めていた。役人に美人の娘を差し出し、宴などを開いて役人をもてなした。役人は家族ぐるみで大事にしたが、楽しむだけ楽しんで帰って行った。多良間の青年達は美人の娘たちがションガネーを歌っても耳を貸さない。青年達は貞操を守る娘が良いと言って、美人の娘たちを嫁にしたがらなかった。美人の娘たちは結婚できず、身を投げて死んでしまう。
全体の記録時間数 3:33
物語の時間数 3:28
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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