阿武娥摩・恋娥摩(シマグチ混)

概要

オオガマ、クイガマという姉妹がいた。2人は八重山のアカハチという男にいじめられていた。ある時、アカハチは2人に底の抜けたカメを渡し、「これに水をいっぱい汲んで来い」と言い、2人はその通りにしていたが、水は一向に溜まらない。それからアカハチは親の見ている前で2人を殺したという。2人は現在砂川(城辺町)に祀られていて、実は2人は大きな石を両脇に挟みながら、お手玉をして来たらしい。

再生時間:6:48

民話詳細DATA

レコード番号 47O234026
CD番号 47O23C212
決定題名 阿武娥摩・恋娥摩(シマグチ混)
話者がつけた題名
話者名 石川キヨ
話者名かな いしかわきよ
生年月日 19171205
性別
出身地 平良市西里
記録日 19970918
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T155A09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 姉妹,アカハチ,水汲み,お手玉
梗概(こうがい) オオガマ、クイガマという姉妹がいた。2人は八重山のアカハチという男にいじめられていた。ある時、アカハチは2人に底の抜けたカメを渡し、「これに水をいっぱい汲んで来い」と言い、2人はその通りにしていたが、水は一向に溜まらない。それからアカハチは親の見ている前で2人を殺したという。2人は現在砂川(城辺町)に祀られていて、実は2人は大きな石を両脇に挟みながら、お手玉をして来たらしい。
全体の記録時間数 6:57
物語の時間数 6:48
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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