猫と漁師(共通語)

概要

昔、ある漁師が魚を捕りに行った。海に行く途中に一匹の猫が道をふさいで邪魔していた。銛でたたいて逃がそうとしたら、この猫が鳴いた。すると猫が一匹増えた。またたたくとどんどん増えるので面倒くさい、と一気になぎ払うと数倍に増え、この漁師の友達が行ってみると、男は猫にやられていた。猫はいじめるなという教訓の話。

再生時間:2:38

民話詳細DATA

レコード番号 47O234010
CD番号 47O23C211
決定題名 猫と漁師(共通語)
話者がつけた題名
話者名 西平実雄
話者名かな にしひらじつお
生年月日 19230402
性別
出身地 多良間村
記録日 19970918
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T154A11
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 漁師,猫
梗概(こうがい) 昔、ある漁師が魚を捕りに行った。海に行く途中に一匹の猫が道をふさいで邪魔していた。銛でたたいて逃がそうとしたら、この猫が鳴いた。すると猫が一匹増えた。またたたくとどんどん増えるので面倒くさい、と一気になぎ払うと数倍に増え、この漁師の友達が行ってみると、男は猫にやられていた。猫はいじめるなという教訓の話。
全体の記録時間数 2:40
物語の時間数 2:38
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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