八重山鬼虎(共通語)

概要

八重山の農家にアカハチという人が生まれ、アカハチは食べるものもままならない農民から、どうして人頭税を取るんだと反対する。これを宮古の仲宗根豊見親が知恵を使い、娘を何人か連れていって征伐した。

再生時間:2:00

民話詳細DATA

レコード番号 47O233993
CD番号 47O23C210
決定題名 八重山鬼虎(共通語)
話者がつけた題名
話者名 下地マツ
話者名かな しもじまつ
生年月日 19110628
性別
出身地 平良市西仲宗根
記録日 19970919
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T153A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード アカハチ,人頭税,仲宗根豊見親,
梗概(こうがい) 八重山の農家にアカハチという人が生まれ、アカハチは食べるものもままならない農民から、どうして人頭税を取るんだと反対する。これを宮古の仲宗根豊見親が知恵を使い、娘を何人か連れていって征伐した。
全体の記録時間数 2:04
物語の時間数 2:00
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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