節祭の若水(シマグチ混)

概要

人間は昔、脱皮するもので、節の日(シツの日)に水浴びをしていた。天から降りてきた人(ニンザ)が生き水と死に水を運んでいると、余りにも重いので一休みした。そこへ蛇がやって来て、先に生き水に入ってしまったため、蛇は脱皮をし長生きするようになった。また、5月の丙午(ひのえうま)の日に、必ず白い浜貝を取って食べ、粟と米が混じったものを食べた。夜は白米と魚を食べた。節の歌~シツノマーンナー マーサーサーギ ユーサンカイドゥ ラームチ カーラアフヨーチ シナガマ カーフナー ウドゥ コーヤームーヌーヨー (※節の歌を歌ってもらった。方言の歌だったので半分ぐらい聞き取れた。) 

再生時間:5:43

民話詳細DATA

レコード番号 47O233978
CD番号 47O23C209
決定題名 節祭の若水(シマグチ混)
話者がつけた題名
話者名 下地マツ
話者名かな しもじまつ
生年月日 19110628
性別
出身地 平良市西仲宗根
記録日 19970918
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T151A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 節の日,生き水,死に水,蛇
梗概(こうがい) 人間は昔、脱皮するもので、節の日(シツの日)に水浴びをしていた。天から降りてきた人(ニンザ)が生き水と死に水を運んでいると、余りにも重いので一休みした。そこへ蛇がやって来て、先に生き水に入ってしまったため、蛇は脱皮をし長生きするようになった。また、5月の丙午(ひのえうま)の日に、必ず白い浜貝を取って食べ、粟と米が混じったものを食べた。夜は白米と魚を食べた。節の歌~シツノマーンナー マーサーサーギ ユーサンカイドゥ ラームチ カーラアフヨーチ シナガマ カーフナー ウドゥ コーヤームーヌーヨー (※節の歌を歌ってもらった。方言の歌だったので半分ぐらい聞き取れた。) 
全体の記録時間数 5:58
物語の時間数 5:43
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP