腰原の御嶽(シマグチ混)

概要

腰原にはもともとの御嶽が3箇所ある。それは里主御嶽、世の神(ユーヌカミ)御嶽、龍宮の神と水の神御嶽がある。また、漲水の中殿、真玉御嶽の中道とがあり、これは遥拝所となっている。もともとの御嶽である龍宮の神、水の神は、遠見の所にあり、ここには威部が8つある。また、ナカヌ御嶽はウツニャー(内間)御嶽とも言われ、あるおじいさんが造ったものである。

再生時間:8:00

民話詳細DATA

レコード番号 47O233856
CD番号 47O23C201
決定題名 腰原の御嶽(シマグチ混)
話者がつけた題名
話者名 伊志嶺蒲太郎
話者名かな いしみねかまたろう
生年月日 19110505
性別
出身地 平良市字腰原
記録日 19970320
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T137A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 腰原の御嶽,里主御嶽,世の神御嶽,龍宮の神
梗概(こうがい) 腰原にはもともとの御嶽が3箇所ある。それは里主御嶽、世の神(ユーヌカミ)御嶽、龍宮の神と水の神御嶽がある。また、漲水の中殿、真玉御嶽の中道とがあり、これは遥拝所となっている。もともとの御嶽である龍宮の神、水の神は、遠見の所にあり、ここには威部が8つある。また、ナカヌ御嶽はウツニャー(内間)御嶽とも言われ、あるおじいさんが造ったものである。
全体の記録時間数 8:06
物語の時間数 8:00
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP