
スマフサラは動物の骨を縄に通して、部落の入り口に下げていた。これは大正8年から9年にかけて流行したマラリヤとかコレラが入って来ないようにと、魔除けのために下げたものである。だが、腰原では今はやっていない。
| レコード番号 | 47O233854 |
|---|---|
| CD番号 | 47O23C200 |
| 決定題名 | スマフサラ(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 伊志嶺蒲太郎 |
| 話者名かな | いしみねかまたろう |
| 生年月日 | 19110505 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 平良市字腰原 |
| 記録日 | 19970320 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 平良T137A02 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 80 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | スマフサラ,動物の骨,魔除け |
| 梗概(こうがい) | スマフサラは動物の骨を縄に通して、部落の入り口に下げていた。これは大正8年から9年にかけて流行したマラリヤとかコレラが入って来ないようにと、魔除けのために下げたものである。だが、腰原では今はやっていない。 |
| 全体の記録時間数 | 4:11 |
| 物語の時間数 | 4:00 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |