大和神(共通語)

概要

大和神は御獄ではない。墓の側で元は石積みであったが、戦後地ならしをして石積みの骨甕がありクワデーサーの木があって涼しかった。ユタが夢を見ていつまで石垣の下に埋めてあるかと言ったので、与那覇一門が騒ぎ出し、宮古中のユタが集まって洗骨をしてしまった。

再生時間:19:11

民話詳細DATA

レコード番号 47O233823
CD番号 47O23C197
決定題名 大和神(共通語)
話者がつけた題名
話者名 羽地栄
話者名かな はねじさかい
生年月日 19130301
性別
出身地 平良市
記録日 19970318
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T111A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 大和神,御獄ではない,墓の側,石積み,骨甕
梗概(こうがい) 大和神は御獄ではない。墓の側で元は石積みであったが、戦後地ならしをして石積みの骨甕がありクワデーサーの木があって涼しかった。ユタが夢を見ていつまで石垣の下に埋めてあるかと言ったので、与那覇一門が騒ぎ出し、宮古中のユタが集まって洗骨をしてしまった。
全体の記録時間数 19:11
物語の時間数 19:11
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP