豚肉の食べ始め(共通語)

概要

仲村渠大宜味と言う人がいて、当時は人が死ぬと親戚一族が浜に行って、血筋の近い順に赤肉を食べた。それから近親者にはマシシイェーカ、遠縁者にはブトゥブトゥイェーカと言うようになった。仲村渠大宜味はそれではいけないと、支那に行って豚肉を持ち帰ってその肉を食べるように勧めた。

再生時間:6:43

民話詳細DATA

レコード番号 47O233808
CD番号 47O23C196
決定題名 豚肉の食べ始め(共通語)
話者がつけた題名
話者名 羽地栄
話者名かな はねじさかい
生年月日 19130301
性別
出身地 平良市
記録日 19970318
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T110A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 仲村渠大宜味,浜,近親者にはマシシイェーカ,遠縁者にはブトゥブトゥイェーカ,支那,豚肉
梗概(こうがい) 仲村渠大宜味と言う人がいて、当時は人が死ぬと親戚一族が浜に行って、血筋の近い順に赤肉を食べた。それから近親者にはマシシイェーカ、遠縁者にはブトゥブトゥイェーカと言うようになった。仲村渠大宜味はそれではいけないと、支那に行って豚肉を持ち帰ってその肉を食べるように勧めた。
全体の記録時間数 6:49
物語の時間数 6:43
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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