継子の通り池(共通語)

概要

伊良部島に通り池という所がある。継母と継子がいて、継母は継子が憎いものだから捨てたほうがいいと思い、二人を通り池に別々に寝かせた。継母が用を足してくる間に、どうかして二人は入れ替わっていた。継母は自分の子が継子だと思い、池に落とした。

再生時間:1:30

民話詳細DATA

レコード番号 47O233767
CD番号 47O23C192
決定題名 継子の通り池(共通語)
話者がつけた題名
話者名 与那覇寛栄
話者名かな よなはかんえい
生年月日 19190924
性別
出身地 平良市字荷川取
記録日 19970320
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T118A10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 通り池,継母,継子
梗概(こうがい) 伊良部島に通り池という所がある。継母と継子がいて、継母は継子が憎いものだから捨てたほうがいいと思い、二人を通り池に別々に寝かせた。継母が用を足してくる間に、どうかして二人は入れ替わっていた。継母は自分の子が継子だと思い、池に落とした。
全体の記録時間数 1:38
物語の時間数 1:30
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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