仲宗根豊見親 鬼征伐(共通語)

概要

昔、八重山にオヤケアカハチという農民を困らせている乱暴者がいた。ある日、炭などを運ぶ船に乗る人からその噂を聞いた仲宗根豊見親は、八重山へオヤケアカハチ征伐に向かった。到底、力ではかなわないと思った豊見親は、オヤケアカハチに女と酒を与えて、アカハチが酔っている隙にやっつけた。※現在、仲宗根豊見親の本家は北市場にある下地薬局の西隣りにある。

再生時間:2:22

民話詳細DATA

レコード番号 47O233747
CD番号 47O23C192
決定題名 仲宗根豊見親 鬼征伐(共通語)
話者がつけた題名
話者名 恩河長吉
話者名かな おんがちょうきち
生年月日 19311007
性別
出身地 平良市字荷川取
記録日 19970320
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T116A10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード オヤケアカハチ,仲宗根豊見親
梗概(こうがい) 昔、八重山にオヤケアカハチという農民を困らせている乱暴者がいた。ある日、炭などを運ぶ船に乗る人からその噂を聞いた仲宗根豊見親は、八重山へオヤケアカハチ征伐に向かった。到底、力ではかなわないと思った豊見親は、オヤケアカハチに女と酒を与えて、アカハチが酔っている隙にやっつけた。※現在、仲宗根豊見親の本家は北市場にある下地薬局の西隣りにある。
全体の記録時間数 2:22
物語の時間数 2:22
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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