宝較べ(共通語)

概要

昔、金持ちの家と子沢山の家があった。ある日、両方の家が勝負をしようと考えて、金満家の方は米俵を沢山積んで、子沢山の家は子供を集めて勝負をした。そしたら子供が米俵の上に登ったりして、米俵を崩してしまって、米は拾えるぐらいになくなってしまった。米俵はいつかはなくなってしまうが、子供は貧しくても育てていれば幸せに暮らせるということ。

再生時間:3:02

民話詳細DATA

レコード番号 47O233743
CD番号 47O23C191
決定題名 宝較べ(共通語)
話者がつけた題名
話者名 砂川克子
話者名かな すながわかつこ
生年月日 19271110
性別
出身地 伊良部町佐良浜
記録日 19970320
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T116A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 金持ち,貧乏人,米俵,子沢山
梗概(こうがい) 昔、金持ちの家と子沢山の家があった。ある日、両方の家が勝負をしようと考えて、金満家の方は米俵を沢山積んで、子沢山の家は子供を集めて勝負をした。そしたら子供が米俵の上に登ったりして、米俵を崩してしまって、米は拾えるぐらいになくなってしまった。米俵はいつかはなくなってしまうが、子供は貧しくても育てていれば幸せに暮らせるということ。
全体の記録時間数 3:07
物語の時間数 3:02
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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