
志堅原家の先祖になる役人が、首里から宮古に来たのは、与那覇豊見親が宮古から首里へ行って、再び宮古の帰って来た後だったという。この先祖の役人は、尚家の子孫に当たる人だったが、あちこちで現地妻に子を産ませたので、平良市内にも狩俣にもその子孫がいるが、今は志堅原を名乗っている人は少ない。話者の先祖になる現地妻になった女の人は、保良にすんでいた人だったという。
| レコード番号 | 47O233726 |
|---|---|
| CD番号 | 47O23C190 |
| 決定題名 | 志堅原家の先祖(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 志堅原秋子 |
| 話者名かな | しけんばるあきこ |
| 生年月日 | 19161021 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 平良市字荷川取 |
| 記録日 | 19970320 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 平良T115A03 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 志堅原,与那覇豊見親,尚家, |
| 梗概(こうがい) | 志堅原家の先祖になる役人が、首里から宮古に来たのは、与那覇豊見親が宮古から首里へ行って、再び宮古の帰って来た後だったという。この先祖の役人は、尚家の子孫に当たる人だったが、あちこちで現地妻に子を産ませたので、平良市内にも狩俣にもその子孫がいるが、今は志堅原を名乗っている人は少ない。話者の先祖になる現地妻になった女の人は、保良にすんでいた人だったという。 |
| 全体の記録時間数 | 5:54 |
| 物語の時間数 | 5:54 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |