根間の主と四島の主(共通語)

概要

西ぬ井戸の後方の山手の右は、昔、根間村だった所である。また、下の方は狩俣村である。その時の池間、大神、島尻、根間、狩俣の五つの集落を狩俣間切といった。その時の与人が根間の主である。根間村は狩俣村よりも狭い所であったにも拘らず、島尻と同じくらいの石高があった。その後、根間村は狩俣村に統括される。そして四島の主が池間、大神、狩俣、島尻を支配することになる。根間の主の孫に当たる人が首里大屋子(スヌプヤク)という。宮古で友利、狩俣、伊良部など五つの村だけを特別に扱って配置された役職になった。

再生時間:5:10

民話詳細DATA

レコード番号 47O233720
CD番号 47O23C189
決定題名 根間の主と四島の主(共通語)
話者がつけた題名
話者名 平良新亮
話者名かな たいらしんりょう
生年月日 19190424
性別
出身地 平良市字狩俣
記録日 19970315
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T113B04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 根間村,狩俣間切,与人,スヌプヤク,
梗概(こうがい) 西ぬ井戸の後方の山手の右は、昔、根間村だった所である。また、下の方は狩俣村である。その時の池間、大神、島尻、根間、狩俣の五つの集落を狩俣間切といった。その時の与人が根間の主である。根間村は狩俣村よりも狭い所であったにも拘らず、島尻と同じくらいの石高があった。その後、根間村は狩俣村に統括される。そして四島の主が池間、大神、狩俣、島尻を支配することになる。根間の主の孫に当たる人が首里大屋子(スヌプヤク)という。宮古で友利、狩俣、伊良部など五つの村だけを特別に扱って配置された役職になった。
全体の記録時間数 5:21
物語の時間数 5:10
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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