大津波(共通語)

概要

昔、北西40kmの所が海底陥没して津波が来た。震度7ほどの地震の後に大きな津波が来て、池間の学校の所まで海になった。その時人々は遠見台のあるウイバルに避難していた。その時には海面が4mも上がった。

再生時間:1:39

民話詳細DATA

レコード番号 47O233680
CD番号 47O23C188
決定題名 大津波(共通語)
話者がつけた題名
話者名 吉濱貞一
話者名かな よしはまさだいち
生年月日 19271110
性別
出身地 平良市池間島
記録日 19961122
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T106A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 地震,津波,遠見台,避難
梗概(こうがい) 昔、北西40kmの所が海底陥没して津波が来た。震度7ほどの地震の後に大きな津波が来て、池間の学校の所まで海になった。その時人々は遠見台のあるウイバルに避難していた。その時には海面が4mも上がった。
全体の記録時間数 1:39
物語の時間数 1:39
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP