ザー(共通語)

概要

ザーは村と神山の境界線に立ち、神山への門の役割も果たしている。ザーの後方には神山への入り口の坂道があり、それを上がっていくと、直径2メートルほどの石積みがある。そこを天道という。ザーへは男は入ることは出来ない。男はザーの庭で行事を行なう。

再生時間:4:52

民話詳細DATA

レコード番号 47O233663
CD番号 47O23C187
決定題名 ザー(共通語)
話者がつけた題名
話者名 平良新亮
話者名かな たいらしんりょう
生年月日 19190424
性別
出身地 平良市字狩俣
記録日 19961121
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T105A10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ザー,天道
梗概(こうがい) ザーは村と神山の境界線に立ち、神山への門の役割も果たしている。ザーの後方には神山への入り口の坂道があり、それを上がっていくと、直径2メートルほどの石積みがある。そこを天道という。ザーへは男は入ることは出来ない。男はザーの庭で行事を行なう。
全体の記録時間数 4:54
物語の時間数 4:52
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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