パギンミのユマサイ主(共通語)

概要

パギンミのユマサイ主という人が、昔、狩俣にいたらしい。その人の墓地であろうと思われるが、そのイビとして祀ってある。ここには担当の司がいて、毎月1日には司が拝みに来る。パギンミのユマサイ主と四島の主とは、神謡の中で八重山へ行って船を造って来るという同じ内容の歌がそれぞれにあるから、別人なのか同一人物なのか分からない。

再生時間:2:28

民話詳細DATA

レコード番号 47O233658
CD番号 47O23C187
決定題名 パギンミのユマサイ主(共通語)
話者がつけた題名
話者名 平良新亮
話者名かな たいらしんりょう
生年月日 19190424
性別
出身地 平良市字狩俣
記録日 19961121
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T105A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード パギンミ,ユマサイ主,四島の主,神謡
梗概(こうがい) パギンミのユマサイ主という人が、昔、狩俣にいたらしい。その人の墓地であろうと思われるが、そのイビとして祀ってある。ここには担当の司がいて、毎月1日には司が拝みに来る。パギンミのユマサイ主と四島の主とは、神謡の中で八重山へ行って船を造って来るという同じ内容の歌がそれぞれにあるから、別人なのか同一人物なのか分からない。
全体の記録時間数 2:36
物語の時間数 2:28
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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