憩い所(共通語)

概要

県道230号線を北へ向かうと右手に四島の主の墓(文化財指定)があるが、そこを少し北へ行くと四島の主が作ったといわれるユクイ所の跡がある。道を挟んで右側にユクイ所、左側に井戸があった。ユクイ所の石垣は人の丈ほどもあり、頭の上の荷物を降ろしやすく、持ちやすいように工夫した。また、ウギスパリという所にも三番目の井戸があるが、そこもユクイ所と一緒になっている。

再生時間:2:33

民話詳細DATA

レコード番号 47O233655
CD番号 47O23C187
決定題名 憩い所(共通語)
話者がつけた題名 ユクイ所
話者名 平良新亮
話者名かな たいらしんりょう
生年月日 19190424
性別
出身地 平良市字狩俣
記録日 19961121
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T105A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 四島の主,ユクイ所,井戸,
梗概(こうがい) 県道230号線を北へ向かうと右手に四島の主の墓(文化財指定)があるが、そこを少し北へ行くと四島の主が作ったといわれるユクイ所の跡がある。道を挟んで右側にユクイ所、左側に井戸があった。ユクイ所の石垣は人の丈ほどもあり、頭の上の荷物を降ろしやすく、持ちやすいように工夫した。また、ウギスパリという所にも三番目の井戸があるが、そこもユクイ所と一緒になっている。
全体の記録時間数 2:40
物語の時間数 2:33
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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