
狩俣で行なわれるウヤガンの3回目か4回目には、養護学校の付近のアーブガーという所まで来る。そこで各畑を回り、狩俣部落へ戻るが、戻ると各家を回って庇を杖で叩いて清める。それは見てはいけないと言われているので、その時は部落の者は早めに寝るようにする。話者は幼い頃、それがどうしても見たくて、雨戸の穴から覗いたそうだ。
| レコード番号 | 47O233654 |
|---|---|
| CD番号 | 47O23C187 |
| 決定題名 | アーブガー(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 平良新亮 |
| 話者名かな | たいらしんりょう |
| 生年月日 | 19190424 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 平良市字狩俣 |
| 記録日 | 19961121 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 平良T105A01 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 80 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | ウヤガン,アーブガー,庇 |
| 梗概(こうがい) | 狩俣で行なわれるウヤガンの3回目か4回目には、養護学校の付近のアーブガーという所まで来る。そこで各畑を回り、狩俣部落へ戻るが、戻ると各家を回って庇を杖で叩いて清める。それは見てはいけないと言われているので、その時は部落の者は早めに寝るようにする。話者は幼い頃、それがどうしても見たくて、雨戸の穴から覗いたそうだ。 |
| 全体の記録時間数 | 4:47 |
| 物語の時間数 | 4:36 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |