
昔はこの石屋は家の形をしていて、漁などの帰りには、そこで火に当たったりした。しかし、道路工事によって半分が壊された。石屋を壊した人達は、神の祟りに会ってしまい、残りの半分は残すことにした。石屋が壊されると聞いて、島尻の人達は止めようとしたが、ある日、朝には半分壊されていたという。けれども島尻の人達が神様に願っていたので、神の祟りによって半分残された。
| レコード番号 | 47O233632 |
|---|---|
| CD番号 | 47O23C184 |
| 決定題名 | 島尻の石屋(方言) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 下里マツ |
| 話者名かな | しもざとまつ |
| 生年月日 | 19240829 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 平良市字島尻 |
| 記録日 | 19961119 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 平良T101A01 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 石屋,神の祟り,道路工事 |
| 梗概(こうがい) | 昔はこの石屋は家の形をしていて、漁などの帰りには、そこで火に当たったりした。しかし、道路工事によって半分が壊された。石屋を壊した人達は、神の祟りに会ってしまい、残りの半分は残すことにした。石屋が壊されると聞いて、島尻の人達は止めようとしたが、ある日、朝には半分壊されていたという。けれども島尻の人達が神様に願っていたので、神の祟りによって半分残された。 |
| 全体の記録時間数 | 0:28 |
| 物語の時間数 | 0:28 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |