根間の主屋敷(共通語)

概要

狩俣で最初に村が立ったのは、根間の主屋敷の周辺からだった。根間の主の姓は伊良部という。現在も根間の主が使っていたという刀が残っているそうだ。根間の主は侍の出である。狩俣は平家の落武者が始めたといわれるが、その関係ではないだろうか。

再生時間:2:06

民話詳細DATA

レコード番号 47O233622
CD番号 47O23C183
決定題名 根間の主屋敷(共通語)
話者がつけた題名
話者名 上里寛昌
話者名かな うえざとかんしょう
生年月日 19280115
性別
出身地 平良市字狩俣
記録日 19960830
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T82A09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 狩俣,村立て,根間の主,刀,平家,
梗概(こうがい) 狩俣で最初に村が立ったのは、根間の主屋敷の周辺からだった。根間の主の姓は伊良部という。現在も根間の主が使っていたという刀が残っているそうだ。根間の主は侍の出である。狩俣は平家の落武者が始めたといわれるが、その関係ではないだろうか。
全体の記録時間数 2:13
物語の時間数 2:06
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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