
バクガーという家はとても豊で、酒が湧く壷を持っていた。この酒は飲んでも飲んでも少しも減ることはなかった。それを人にしゃべってしまった。するとその家から白い鳥が東の方へ飛んで行って、東のバクガーへと消えて行った。それ以来、初めの家は落ちぶれ、東のバクガーは豊かになった。
| レコード番号 | 47O233538 |
|---|---|
| CD番号 | 47O23C177 |
| 決定題名 | エイ女房(共通語) |
| 話者がつけた題名 | 瑠璃色の壷 |
| 話者名 | 志堅原秋子 |
| 話者名かな | しんばらあきこ |
| 生年月日 | 19161021 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 平良市荷川取 |
| 記録日 | 19960904 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 平良T59A08 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 酒の壷,白い鳥,バクガー, |
| 梗概(こうがい) | バクガーという家はとても豊で、酒が湧く壷を持っていた。この酒は飲んでも飲んでも少しも減ることはなかった。それを人にしゃべってしまった。するとその家から白い鳥が東の方へ飛んで行って、東のバクガーへと消えて行った。それ以来、初めの家は落ちぶれ、東のバクガーは豊かになった。 |
| 全体の記録時間数 | 5:05 |
| 物語の時間数 | 4:55 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |