
ある継母が、前妻の子と自分の子を通り池に連れて行き、寝かせていた。前妻の子を突き落としたら、二人はいつの間にか入れ替わっていて、落ちたのは自分の子だった。ピカズには水が赤く染まった。まだ通り池にその後と思われる小さな石がある。入れ替わったのは神様の仕業だったのだろう。(※ピカズ=突き落とした日)
| レコード番号 | 47O233521 |
|---|---|
| CD番号 | 47O23C177 |
| 決定題名 | 継子の通り池(方言混じり) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 下地トヨ |
| 話者名かな | しもじとよ |
| 生年月日 | 19300202 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 平良市荷川取 |
| 記録日 | 19960904 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 平良T58A02 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 通り池,継母,継子 |
| 梗概(こうがい) | ある継母が、前妻の子と自分の子を通り池に連れて行き、寝かせていた。前妻の子を突き落としたら、二人はいつの間にか入れ替わっていて、落ちたのは自分の子だった。ピカズには水が赤く染まった。まだ通り池にその後と思われる小さな石がある。入れ替わったのは神様の仕業だったのだろう。(※ピカズ=突き落とした日) |
| 全体の記録時間数 | 5:47 |
| 物語の時間数 | 5:38 |
| 言語識別 | 混在 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |