継子の通り池(共通語)

概要

母親が継子を殺そうとして池に連れて行き、継子と実子を別々に寝かせた。親が帰った後、二人は寝場所を交換した。その後に来た継親は、二人が交換したのを知らずに、実子を池に落としてしまった。

再生時間:3:27

民話詳細DATA

レコード番号 47O233512
CD番号 47O23C176
決定題名 継子の通り池(共通語)
話者がつけた題名
話者名 下地朝幸
話者名かな しもじちょうこう
生年月日 19241112
性別
出身地 平良市荷川取
記録日 19960904
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T57A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 通り池,継子,実子,継親
梗概(こうがい) 母親が継子を殺そうとして池に連れて行き、継子と実子を別々に寝かせた。親が帰った後、二人は寝場所を交換した。その後に来た継親は、二人が交換したのを知らずに、実子を池に落としてしまった。
全体の記録時間数 3:36
物語の時間数 3:27
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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