エイ女房 瑠璃の壷(共通語)

概要

湧川マサリヤという漁師がいて、何かいいことをしてその代償として龍宮へ行った。帰る時に龍宮のお姫様から壷をもらったが、その壷はいろいろな物が出てくる壷で、マサリヤは楽して暮らしていたが、龍宮の姫との約束を破ったので、その壷は白い鳥になり、宮国へ飛んで行った。その後、宮国は豊かになった。

再生時間:4:35

民話詳細DATA

レコード番号 47O233500
CD番号 47O23C175
決定題名 エイ女房 瑠璃の壷(共通語)
話者がつけた題名 湧川マサリヤとエイ
話者名 新城朝仁
話者名かな しんじょうちょうじん
生年月日 19230625
性別
出身地 平良市荷川取
記録日 19960904
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T56A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード マサリヤ,龍宮,壷,姫様,白い鳥
梗概(こうがい) 湧川マサリヤという漁師がいて、何かいいことをしてその代償として龍宮へ行った。帰る時に龍宮のお姫様から壷をもらったが、その壷はいろいろな物が出てくる壷で、マサリヤは楽して暮らしていたが、龍宮の姫との約束を破ったので、その壷は白い鳥になり、宮国へ飛んで行った。その後、宮国は豊かになった。
全体の記録時間数 4:55
物語の時間数 4:35
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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