
昔、人間が天の神様に使われて、生き水を持って地上に降りた。しかし途中で疲れて寝てしまう。それを、後から死に水を持って降りてきた蛇に見つかり、生き水と死に水を交換される。蛇は生き水を持って神様に献上した。後から起きた人間は仕方なく死に水を持って行く。だから人間は死に、蛇は脱皮するのだそうだ。
| レコード番号 | 47O233367 |
|---|---|
| CD番号 | 47O23C165 |
| 決定題名 | 生き水と死に水(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 前泊徳正 |
| 話者名かな | まえどまりとくせい |
| 生年月日 | 19100319 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 平良市池間 |
| 記録日 | 19960225 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 平良T43A02 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 11 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | 平良市北部の民話H8卒論P140 |
| キーワード | 生き水,死に水,蛇,人間 |
| 梗概(こうがい) | 昔、人間が天の神様に使われて、生き水を持って地上に降りた。しかし途中で疲れて寝てしまう。それを、後から死に水を持って降りてきた蛇に見つかり、生き水と死に水を交換される。蛇は生き水を持って神様に献上した。後から起きた人間は仕方なく死に水を持って行く。だから人間は死に、蛇は脱皮するのだそうだ。 |
| 全体の記録時間数 | 4:58 |
| 物語の時間数 | 4:58 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |