正月十五日の祝い(共通語)

概要

池間は昔、奴隷民族であったため行事がなかった。それで、池間の人が宮古に小作に行っても、休む理由となる行事がないため、休暇を取ることができない。正月になっても休みが取れbないので、池間の人が、15,16日の正月より1日早く正月の日を決め、14,15,16日連休をもらった。それから池間では一日早く行事を行なうようになった。

再生時間:5:46

民話詳細DATA

レコード番号 47O233362
CD番号 47O23C165
決定題名 正月十五日の祝い(共通語)
話者がつけた題名 池間の行事が早い理由(共通語)
話者名 前泊徳正
話者名かな まえどまりとくせい
生年月日 19100319
性別
出身地 平良市池間
記録日 19960225
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T42B03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 平良市北部の民話H8卒論P63
キーワード 行事の日
梗概(こうがい) 池間は昔、奴隷民族であったため行事がなかった。それで、池間の人が宮古に小作に行っても、休む理由となる行事がないため、休暇を取ることができない。正月になっても休みが取れbないので、池間の人が、15,16日の正月より1日早く正月の日を決め、14,15,16日連休をもらった。それから池間では一日早く行事を行なうようになった。
全体の記録時間数 5:46
物語の時間数 5:46
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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