大神の火事(共通語)

概要

戦争中、大神島に機銃掃射があって島中が火事になった。みんなは防空壕に逃げて震えて泣いていた。今でも不発弾が残っていて、昔これが爆発して浮いてきた魚を取って食べていた。

再生時間:2:42

民話詳細DATA

レコード番号 47O233336
CD番号 47O23C162
決定題名 大神の火事(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大浦よし子
話者名かな おおうらよしこ
生年月日 19240613
性別
出身地 平良市大神
記録日 19960222
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T38A09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 大神島の機銃掃射
梗概(こうがい) 戦争中、大神島に機銃掃射があって島中が火事になった。みんなは防空壕に逃げて震えて泣いていた。今でも不発弾が残っていて、昔これが爆発して浮いてきた魚を取って食べていた。
全体の記録時間数 2:42
物語の時間数 2:42
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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