大神屋敷(方言混じり)

概要

大神の先住民は久米島から来たとも、城辺から来たともいわれていて、はっきりしたことは分からない。昔、城辺の海岸に大神屋敷というものがあって、大神の人たちはここから移ってきたといわれている。城辺には大神屋(ウガミヤー)という屋号もあるが、城辺の人に聞いても理由は分からないという。しかし、城辺とは何らかの関係があったようだ。

再生時間:4:21

民話詳細DATA

レコード番号 47O233335
CD番号 47O23C162
決定題名 大神屋敷(方言混じり)
話者がつけた題名
話者名 根間久市
話者名かな ねまきゅういち
生年月日 19210417
性別
出身地 平良市大神
記録日 19960223
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T38A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 平良市北部の民話H8卒論P43
キーワード 大神島,久米島,城辺の大神屋敷
梗概(こうがい) 大神の先住民は久米島から来たとも、城辺から来たともいわれていて、はっきりしたことは分からない。昔、城辺の海岸に大神屋敷というものがあって、大神の人たちはここから移ってきたといわれている。城辺には大神屋(ウガミヤー)という屋号もあるが、城辺の人に聞いても理由は分からないという。しかし、城辺とは何らかの関係があったようだ。
全体の記録時間数 4:21
物語の時間数 4:21
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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