大神の大浦兄妹(共通語)

概要

大神の始まりは大浦兄妹からである。昔、海賊が来るということで、みんな島の裏の岩の下へ逃げた。大浦の子供がお父さんを探して、みんなの隠れている岩へ向かった。海賊はその後をつけて、みんなを見つけた。大浦の子供を道しるべにみんなを見つけたので、この兄妹は海賊に命を助けてもらった。その後どうやって育ったのかはわからない。岩の下には3億6千万のお金があるということで、本島から探しに来ていた。しかし岩が崩れてしまって、掘りにくくなっているので、何も見つけられないまま帰った。またそこからは子供の草履や履物が出てきた。

再生時間:4:48

民話詳細DATA

レコード番号 47O233330
CD番号 47O23C161
決定題名 大神の大浦兄妹(共通語)
話者がつけた題名
話者名 根間久市
話者名かな ねまきゅういち
生年月日 19210417
性別
出身地 平良市大神
記録日 19960223
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T38A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 平良市北部の民話H8卒論P78
キーワード 大神島,海賊,大浦兄妹始祖
梗概(こうがい) 大神の始まりは大浦兄妹からである。昔、海賊が来るということで、みんな島の裏の岩の下へ逃げた。大浦の子供がお父さんを探して、みんなの隠れている岩へ向かった。海賊はその後をつけて、みんなを見つけた。大浦の子供を道しるべにみんなを見つけたので、この兄妹は海賊に命を助けてもらった。その後どうやって育ったのかはわからない。岩の下には3億6千万のお金があるということで、本島から探しに来ていた。しかし岩が崩れてしまって、掘りにくくなっているので、何も見つけられないまま帰った。またそこからは子供の草履や履物が出てきた。
全体の記録時間数 4:48
物語の時間数 4:48
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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