大神の一周工事(共通語)

概要

昭和26年に南方開拓で支那などに行っていたが、戦争が終わって昭和40年に島に帰ってきてからはずっとここにいる。昨年までは大神島の一周道路の工事をしていたが、年だということでやめて、今は西辺の人で楚南という人が工事を進めている。東側からの工事はもう終わっていて、西側からの工事があと40mほどである。

再生時間:3:08

民話詳細DATA

レコード番号 47O233328
CD番号 47O23C161
決定題名 大神の一周工事(共通語)
話者がつけた題名
話者名 根間久市
話者名かな ねまきゅういち
生年月日 19210417
性別
出身地 平良市大神
記録日 19960223
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T38A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 30
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 南方開拓,大神島の道路工事
梗概(こうがい) 昭和26年に南方開拓で支那などに行っていたが、戦争が終わって昭和40年に島に帰ってきてからはずっとここにいる。昨年までは大神島の一周道路の工事をしていたが、年だということでやめて、今は西辺の人で楚南という人が工事を進めている。東側からの工事はもう終わっていて、西側からの工事があと40mほどである。
全体の記録時間数 3:08
物語の時間数 3:08
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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