大神の井戸(共通語)

概要

話者の家の近くにある井戸と、もっと西の方にある井戸の二つのことをミードカーという。これは一方が男の井戸、もう一方が女の井戸という。また、コミュニティーセンターの所にある井戸はフタガーといって、城辺の人が作ったものらしい。ミードガーの水は辛くて飲めないので洗濯物用に使い、フタガーの水を飲んでいた。

再生時間:2:54

民話詳細DATA

レコード番号 47O233324
CD番号 47O23C161
決定題名 大神の井戸(共通語)
話者がつけた題名 神の井戸(共通語)
話者名 大浦よし子
話者名かな おおうらよしこ
生年月日 19240613
性別
出身地 平良市大神
記録日 19960222
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T37A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 平良市北部の民話H8卒論P44
キーワード ミードカー,フタガー,
梗概(こうがい) 話者の家の近くにある井戸と、もっと西の方にある井戸の二つのことをミードカーという。これは一方が男の井戸、もう一方が女の井戸という。また、コミュニティーセンターの所にある井戸はフタガーといって、城辺の人が作ったものらしい。ミードガーの水は辛くて飲めないので洗濯物用に使い、フタガーの水を飲んでいた。
全体の記録時間数 2:54
物語の時間数 2:54
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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