狩俣の四元(共通語)

概要

狩俣には4つの元(ムトゥ)がある。これをユームトゥという。元はウガンジュ(御願所)のことである。大城元は一番大きく、その祖神はヘビである。仲間元(ナーマムトゥ)は旅の神、ナーミムトゥは水の神である。ほかにシダティムトゥがある。それぞれの「元」で別々に祭りをする。

再生時間:5:32

民話詳細DATA

レコード番号 47O233316
CD番号 47O23C161
決定題名 狩俣の四元(共通語)
話者がつけた題名
話者名 仲宗根昌男
話者名かな なかそねまさお
生年月日 19231226
性別
出身地 平良市狩俣
記録日 19960225
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T36A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 平良市北部の民話H8卒論P23
キーワード ユームトゥ,祖神,蛇
梗概(こうがい) 狩俣には4つの元(ムトゥ)がある。これをユームトゥという。元はウガンジュ(御願所)のことである。大城元は一番大きく、その祖神はヘビである。仲間元(ナーマムトゥ)は旅の神、ナーミムトゥは水の神である。ほかにシダティムトゥがある。それぞれの「元」で別々に祭りをする。
全体の記録時間数 5:32
物語の時間数 5:32
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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