根間の主(共通語)

概要

海にカクという魚を取る所があった。そこに長男が魚を取りに行った。その間に次男が長男の嫁を強姦した。それは夜のことで、嫁は次男を長男だと思っていた。長男が海から帰ってきてしようとしたら、嫁は、さっきしたから嫌だといった。すると、訳を知った長男は怒った。長男と次男は墓に仕切りをして埋葬された。根間の主は山のウタキに祀られている。根間の主が持っていた刀も家にある。

再生時間:1:49

民話詳細DATA

レコード番号 47O233291
CD番号 47O23C158
決定題名 根間の主(共通語)
話者がつけた題名
話者名 根間千代子
話者名かな ねまちよこ
生年月日 19150419
性別
出身地 平良市狩俣
記録日 19960225
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T34B01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 平良市北部の民話H8卒論P123
キーワード カク,根間の主,
梗概(こうがい) 海にカクという魚を取る所があった。そこに長男が魚を取りに行った。その間に次男が長男の嫁を強姦した。それは夜のことで、嫁は次男を長男だと思っていた。長男が海から帰ってきてしようとしたら、嫁は、さっきしたから嫌だといった。すると、訳を知った長男は怒った。長男と次男は墓に仕切りをして埋葬された。根間の主は山のウタキに祀られている。根間の主が持っていた刀も家にある。
全体の記録時間数 1:49
物語の時間数 1:49
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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