神カカリャーになった学生(共通語)

概要

話者が一番高い位のウヤンパー司になっているとき、沖国大の学生の根間君が平良から来て、海の近くの鳥居のある御嶽に入った。御嶽はツカサンマの許しを受けて入れる所もあるし、許されない所もある。根間君は御嶽の香炉を、昔から伝えられてきたものと新しいものを交換してしまった。そのために祟りがあり、神に詫びた後でカンカカリヤーになった。根間君の姉さんもカンカカリヤーになって、平良市の北市場の所にいる。

再生時間:2:52

民話詳細DATA

レコード番号 47O233280
CD番号 47O23C157
決定題名 神カカリャーになった学生(共通語)
話者がつけた題名 カンカカリャーになった学生(共通語)
話者名 根間千代子
話者名かな ねまちよこ
生年月日 19150419
性別
出身地 平良市狩俣
記録日 19960225
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T34A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 平良市北部の民話H8卒論P139
キーワード 御嶽,香炉,カンカカリヤー
梗概(こうがい) 話者が一番高い位のウヤンパー司になっているとき、沖国大の学生の根間君が平良から来て、海の近くの鳥居のある御嶽に入った。御嶽はツカサンマの許しを受けて入れる所もあるし、許されない所もある。根間君は御嶽の香炉を、昔から伝えられてきたものと新しいものを交換してしまった。そのために祟りがあり、神に詫びた後でカンカカリヤーになった。根間君の姉さんもカンカカリヤーになって、平良市の北市場の所にいる。
全体の記録時間数 2:52
物語の時間数 2:52
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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