四島の主と根間の主(共通語)

概要

仲宗根豊見親が城辺、上野からも偉い人が集まめて平良で協議した時、マーヤの四島の主は、墨と筆に優れていたので、狩俣、池間、島尻、大神の四つのシマの支配をまかされたので、四島の主と呼ばれた。また狩俣の根間の主は、伊良部のムウを守りなさいと言われたので、根間の主の子孫は根間と伊良部の二つの姓を持つようになる。四島の主は、島尻と狩俣の間に入江があって遠回りになるので、そこに石の橋を架けた。この四島の子孫の家には着物も残っている。また四島の主のアヤグもある。

再生時間:8:22

民話詳細DATA

レコード番号 47O233279
CD番号 47O23C157
決定題名 四島の主と根間の主(共通語)
話者がつけた題名
話者名 根間千代子
話者名かな ねまちよこ
生年月日 19150419
性別
出身地 平良市狩俣
記録日 19960225
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T34A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 平良市北部の民話H8卒論P107
キーワード 四島の主,根間の主
梗概(こうがい) 仲宗根豊見親が城辺、上野からも偉い人が集まめて平良で協議した時、マーヤの四島の主は、墨と筆に優れていたので、狩俣、池間、島尻、大神の四つのシマの支配をまかされたので、四島の主と呼ばれた。また狩俣の根間の主は、伊良部のムウを守りなさいと言われたので、根間の主の子孫は根間と伊良部の二つの姓を持つようになる。四島の主は、島尻と狩俣の間に入江があって遠回りになるので、そこに石の橋を架けた。この四島の子孫の家には着物も残っている。また四島の主のアヤグもある。
全体の記録時間数 8:25
物語の時間数 8:22
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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