ンマタガ(共通語)

概要

昔、平良から島尻に帰る人は、島尻の集落に差しかかる途中、田んぼから帰る人の通行の邪魔をするもの(まじむんといわれている。)が出るといわれていた。もし、偶然会ったら、「カミサマノフィー」と言うと、相手は自分が神であると思い込んだのか、何もせずに直ぐに去って行くといわれている。

再生時間:1:51

民話詳細DATA

レコード番号 47O233267
CD番号 47O23C157
決定題名 ンマタガ(共通語)
話者がつけた題名
話者名 松川澄夫
話者名かな まつかわすみお
生年月日 19141202
性別
出身地 平良市島尻
記録日 19960224
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T32A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 平良市北部の民話H8卒論P153
キーワード マジムヌ,神様
梗概(こうがい) 昔、平良から島尻に帰る人は、島尻の集落に差しかかる途中、田んぼから帰る人の通行の邪魔をするもの(まじむんといわれている。)が出るといわれていた。もし、偶然会ったら、「カミサマノフィー」と言うと、相手は自分が神であると思い込んだのか、何もせずに直ぐに去って行くといわれている。
全体の記録時間数 1:51
物語の時間数 1:51
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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