島尻の石屋と大神の石(共通語)

概要

島尻の漁港に神様の石として祀られている大きな石がある。高さが4メートル程度で、周りが7メートルほどある。この石は以前から割ってはいけないとされていたが、大神島の一周道路の工事のときに割ろうとしたら、持っていたものも折れて、後にその人もなくなった。

再生時間:4:55

民話詳細DATA

レコード番号 47O233259
CD番号 47O23C156
決定題名 島尻の石屋と大神の石(共通語)
話者がつけた題名
話者名 山内芳雄
話者名かな やまうちよしお
生年月日 19181129
性別
出身地 平良市島尻
記録日 19960224
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T31B02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 平良市北部の民話H8卒論P13
キーワード 島尻の神様の石
梗概(こうがい) 島尻の漁港に神様の石として祀られている大きな石がある。高さが4メートル程度で、周りが7メートルほどある。この石は以前から割ってはいけないとされていたが、大神島の一周道路の工事のときに割ろうとしたら、持っていたものも折れて、後にその人もなくなった。
全体の記録時間数 4:55
物語の時間数 4:55
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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