八重干瀬(共通語)

概要

昔、風が強い時にはミャーラン船が八重干瀬まで行った。沖縄から持って来たらしいクース(古酒)を入れた甕の破片がそこにある。八重干瀬はとても大きい所である。

再生時間:2:37

民話詳細DATA

レコード番号 47O233245
CD番号 47O23C155
決定題名 八重干瀬(共通語)
話者がつけた題名
話者名 友利豊吉
話者名かな ともりとよきち
生年月日 19261215
性別
出身地 不明
記録日 19960224
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T30A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 八重干瀬,ミャーラン船,古酒
梗概(こうがい) 昔、風が強い時にはミャーラン船が八重干瀬まで行った。沖縄から持って来たらしいクース(古酒)を入れた甕の破片がそこにある。八重干瀬はとても大きい所である。
全体の記録時間数 2:37
物語の時間数 2:37
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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